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ABOUT / myCelf について

どこに住んでいても、
選べる
仕事を。

住む場所が、仕事の選択肢を狭めない。
そんな地域をつくりたいと思っています。
まずは地域の事業者を知り、
同じ目線で進めていく。
現代で日常的に使われているスキルやツールを、
誰もが扱えるように。
そして、地方がもっと豊かになるように。

01VISION / 想い

地方の若者が、
仕事を求めて都市へ出ていく。

日本は少子高齢化で人口が増えにくく、そのうえ都市への集中が進んでいます。地方の若者は仕事を求めて都市へ出ていく——これがいまの現状です。この流れを変えるには、地方に「その人に合った仕事」があることが必要だと考えています。

01

場所にとらわれずに
働ける仕事を増やす

会社員時代にフルリモートを経験し、「出社しないのに都内に住む意味は何か」と考えました。働く場所が自由になれば、住む場所も選べます。その選択肢を地方に増やしたい。

02

地元や地方でも、
自分に合った仕事を

仕事がないから出ていく、のではなく、地元にいながら自分に合った仕事を得られる環境をつくりたい。そのために、地域の事業者側の受け入れ体制から整えています。

03

個人が自立できる
社会へ

一人ひとりが自分で仕事を回せるようになれば、生産性が上がり、事業も特定の人に頼らずに続いていきます。それが、これからも続く社会のかたちだと考えています。だから「自走」を支援のゴールに置いています。

さらに、これから取り組みたいこと

海外のデジタルノマドを日本の地域へ迎え入れ、地域イベントを通じて国際交流していけるコミュニティをつくりたいと考えています。インバウンドを取り込むことで、鈍化している経済の流動性を高めることにもつながると考えています。

この想いを書いた記事を読む(note)→
02OUR STANCE

デジタル化は手段であって、
目的ではありません。

現金しか使えない店には、長年地元に愛されてきた歴史があります。デジタルを知らなくても、専門的な知識と経験を積み上げてきた人がいます。
ただ、デジタルを使えば業務が楽になり、新しいお客さんとつながれる可能性は確かにある。その選択肢を持てるかどうかの差を埋めるのが、myCelf の役割だと考えています。

Japan
47都道府県
すべての都道府県を訪問
World
41か国
デジタルノマドとして訪問
Field sales
3.5年
Uber Eats での法人営業経験
SMB Outbound Sales
No.1
2023年(通年)1位受賞
03PROFILE

わたしのこと。

myCelf 代表 井上陽平
FOUNDER / PROJECT MANAGER
井上 陽平INOUE YOHEI
屋号
myCelf(個人事業)
拠点
山形県 / 全国対応
領域
プロジェクトマネジメント
スタイル
地方デジタルノマド

最後は、"人"。

はじまりは、「場所にとらわれずに働けるようになりたい」という思いでした。

国内も海外も、いろいろな土地を巡り、そこに暮らす人や文化に触れてきました。ふだんはPCに向かい、画面越しに話すことが多い仕事です。だからこそ、顔を合わせて話す時間の良さを知りました。そして、地方に行けば行くほど、人のつながりは濃く、温かかった。

地方には、まだまだ伸びしろがある。デジタルノマドとして培ってきた働き方は、きっと地方で活きる。自分にできることは何かを考え、地域の課題に向き合い、その土地の人たちと一緒に盛り上げていきたい。そう思うようになりました。

AIが進化し、世の中の動きがどれだけ速くなっても、本質は変わらないと思っています。最後は、"人"です。代々受け継がれてきた伝統が、歴史になり、文化になる。それは、これからの時代にこそ大きな価値を持つはずです。地方には、その歴史と文化がいまも根付いています。

その土地で続いていく地域づくりの手助けになれれば嬉しいです。

myCelf 代表井上 陽平
04CAREER

これまでのこと。

2021 – 2024Uber Eats

Uber Eats Japan LLC / 法人営業

SMB Restaurant 向けアウトバウンド新規営業。主に、47都道府県のエリア開拓を担当し、商談の獲得からクローズ、カスタマーサクセスチームへの引き継ぎまで担当。これまで50都市以上のローンチ、チームリーダーとして従事。

SMB Outbound Sales 1位受賞(2023年 Q1〜Q4通年)KPI 120%達成
2025 –独立・myCelf

会社を辞め、デジタルノマドとして世界を旅。

コロナ禍のフルリモートで「仕事をしながら旅ができる」働き方を知り、週2日の出社に戻ったことをきっかけに独立。まず自分の特性を知るところから始めた。Webライティングが、フリーランスとしての最初の仕事だった。

デジタルノマド47都道府県41か国
地方へ移住

地方へ移住し、地域のDXに取り組む

47都道府県・41か国を巡ったのち、地方へ移住。最初にやったのは、地域の人と接点をつくること。「スプレッドシートって何ですか?」と同世代に聞かれた経験から、日常的に使われているスキルやツールが、地方ではまだ身近になっていないことに気づいた。

地方移住地域の現場を知る
現在NOW

地域のDXを、現場から進めている

自治体や地域の事業者、観光の現場にPMとして入り、業務の仕組みづくりを進めている。相手のやりたいことを理解するところから入り、スプレッドシート・Slack・AIの組み合わせで業務の流れを整える。大がかりなシステムではなく、身近な道具で、5年先も、その先も続く事業にすることを目指している。

主な取り組み
  • ふるさと納税EC支援3つの自治体ほか個別事業者に対し、ポータル運営と実績集計・レポートの仕組み化を推進
  • 観光まちづくり観光まちづくり法人(DMO)でプロジェクトマネジメントを担当。会議運営の仕組み化、人流データの分析、多言語の観光案内づくり、進行管理まで
  • EC改善物販ECのファネル分析と改善設計、海外ブランドの楽天・Amazon販売戦略を支援
  • PMO基盤構築GitHub・Cloudflareで関係者専用の進捗ダッシュボードを構築し、複数事業を見える化
地域DX自治体案件自社メディア運営
05VISITED COUNTRIES

訪れた国と地域。

仕事をしながら、旅をする。その働き方で、41か国を巡りました。PC一つあれば、どこにいても仕事はできる。時差を味方にすれば、日本の仕事を進めながら、現地の時間も過ごせました。そして何より、その土地の文化や暮らしに触れられたことが、大きな学びでした。国を押すと、旅の記録(Instagram)が見られます。

41か国+日本 国を押すと、地図上に Instagram の記録が出ます(● は記録あり)
訪れた国を示した世界地図 シンガポール香港マカオアメリカカザフスタンウズベキスタンインドネシアフランスアラブ首長国連邦カタールオマーンカンボジアタイラオスベトナム韓国インドネパールタジキスタンキルギスアルメニアスウェーデンオーストリアハンガリードイツギリシャトルコベルギーオランダポルトガルスペインオーストラリアスリランカ中国イタリアイギリスアイスランドジョージアマレーシアフィンランド日本サウジアラビアエジプトセルビア
0647 PREFECTURES

47都道府県、すべて。

足を運ぶと、地域ごとの違いがよく分かります。土地の特色も、産業も、気候が育てた食文化も、それぞれ違う。一方で、人手不足のように、どの地方にも共通する課題がある。その違いと共通点を知っていることが、いまの仕事の土台になっています。県を押すと、旅の記録(Instagram)が見られます。

47/ 47 都道府県 県を押すと、地図上に Instagram の記録が出ます(● は記録あり)

できることは、
こちらにまとめています。

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